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PR TIMESで読む →ライフとの連携概要
2025年12月15日、株式会社ライフコーポレーションが運営するスーパーマーケット「ライフ」が、クラシル株式会社の「レシチャレ」リテールパートナーとして参画しました。参画にあたり、三菱食品株式会社が代理店として連携し、13社・22商品を対象とした大型プロモーションをスタート。食品からアルコールまで幅広いカテゴリをカバーした開始規模は、リテールパートナーシップとしても大きな初動となりました。ライフの全店舗を対象にレシートを購買証明として活用するO2O施策が展開され、店頭の売価変更やPOP設置を不要とする販促DXを実現しています。
メーカー担当者にとってのメリット
流通横断ではなくライフに絞った集中訴求が可能 ライフをリテールパートナーとして指定し、同チェーンでの購買レシートを対象にすることで、特定流通での売上向上を直接目的としたキャンペーン設計ができます。
代理店経由での窓口一本化 三菱食品が代理店として機能しているため、メーカーはレシチャレとの直接交渉なしでライフ向け販促施策に参加できる経路が確立されています。
成果報酬型で予算管理が明確 実際に購買が発生したレシート枚数に応じた費用設計であるため、投資対効果の予測と管理が容易です。地域密着型の企画や季節商材を活用したプロモーション展開も予定されています。
レシチャレのリテールネットワークについて
レシチャレのリテールパートナーネットワークは、スーパーマーケット・ドラッグストアなど全国の小売チェーンとの連携により構成されています。各チェーンをリテールパートナーとして登録することで、メーカーは特定流通を指定したピンポイントの購買促進施策を実施できます。店頭オペレーションに変更を加えることなく、アプリ上でのレシート投稿・ポイント付与という仕組みで、流通との共同販促を実現します。