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PR TIMESで読む →サービス名称を「クラシルリワード」から「レシチャレ」に変更
クラシル株式会社は2025年11月、節約アプリ「クラシルリワード」の名称を「レシチャレ」へ変更しました。アプリのダウンロード数は1,000万を突破しており、旧サービスで獲得したポイントは新サービスに全て引き継がれます。名称変更に至った背景として、「レシチャレ」機能がユーザー・メーカー・小売企業から高い支持を得たため、同機能名をサービス全体のブランド名として採用したと説明されています。
詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旧サービス名 | クラシルリワード |
| 新サービス名 | レシチャレ |
| 変更時期 | 2025年11月 |
| ダウンロード数 | 1,000万突破 |
| 月間平均ポイント獲得額 | 3,500〜4,000円相当 |
| ポイント引き継ぎ | 旧サービスで獲得分を全額引き継ぎ |
サービスの基本機能は、日常の買い物でレシートをアップロードするだけでポイントが還元される仕組みです。紙のままでは廃棄されていたレシートを購買証明として活用することで、ユーザー・メーカー・小売企業の三者をつなぐプラットフォームとして機能しています。
メーカー・小売企業の担当者が押さえておくべきこと
名称変更はサービスの改廃ではなく、すでに実績のある「レシチャレ」機能をブランドの核に据えた再定義です。メーカー・小売企業との接点となるサービス名が、機能の内容を直接的に表す名称に統一されたことで、商談や社内稟議でのサービス説明がシンプルになります。1,000万ダウンロード・月間3,500〜4,000円相当のポイント獲得実績は、ユーザーの継続的な利用が定着していることを示しており、メーカー担当者が販促施策の到達リーチを見積もる際の参考指標となります。出稿先の選定や予算配分を検討している担当者にとって、このリーチ規模と継続率は施策採用の判断根拠として活用できます。
レシチャレについて
レシチャレは、クラシル株式会社が提供する国内No.1のレシートを活用した販促プラットフォームです。食品・日用品メーカーや小売企業に対し、レシートを購買証明として活用したO2O販促施策を提供しています。成果報酬型の料金体系により、実際に購買が発生したレシート枚数に応じた費用設計が可能です。