レシチャレ
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食品メーカー

未購買層約20%の新規獲得・再購入意向90%超を実現

2025年9月15日

本施策の結果、これまでに対象商品を購入した経験がない層の約2割を実購買へと導くことに成功。さらに、9割を超える極めて高い再購入意向を獲得し、LTV(顧客生涯価値)向上へ寄与しました。

実購買を伴う「レシチャレ」は、実際に商品を味わっていただく機会を創出し、その体験を通じてブランドロイヤリティの向上を実現できることが、本施策の結果から証明されました。

キャンペーン概要

本施策は、「オーマイプレミアム」シリーズの3商品を対象に、対象商品いずれか1点以上を購入したレシート投稿に対し、5,000コイン(50円相当)を付与するキャンペーンとして実施しました。

キャンペーン実施直後からレシート投稿が急増し、当初計画を大きく上回るスピードで利用が拡大。設定していたポイント付与枠に短期間で到達し、予定より3日早く終了する結果となりました。

本施策の成果ハイライト

1. 未購買層の約2割を動かし、新規顧客の開拓を実現

本施策参加者に対して実施したアンケートでは、対象商品を「知っていたが食べたことがない」(最大値:16.5%)および「知らなかった」(最大値:5.9%)と回答した層が計2割に達しました。

約5人に1人という高い割合で未購買層へ喫食機会を提供しており、高価格帯商品における「最初の一歩」を創出することに成功しました。

2. 競合ブランドからのスイッチと「指名買い」の促進

アンケート結果から、「普段食べている冷凍パスタ」として、他社製品やコンビニ・プライベートブランド商品を挙げるユーザーがいることが判明しました。この結果は、本キャンペーンが既存の購買習慣を打破し、ブランドスイッチ(買い替え)を強力に促したことを示しています。

ユーザーからは「キャンペーンが買ったことのない商品を試す良いきっかけになった」との声が寄せられており、店頭での数ある選択肢の中から「オーマイプレミアム」を優先的に選んでいただくための強力な動機付けとして機能したことが証明されました。

3. 9割超の再購入意向により、LTVの向上を促進

今後の購入意向に関する質問では、「また買ってみたい」(最大値:72.6%)と「やや買ってみたい」(最大値:21.8%)を合わせ、9割以上のユーザーが再購入に前向きな意向を示しました。

対象の全3商品において「今後も買いたい」という回答が9割を超え、極めて高い満足度を記録しました。特に「また買いたい」という強い購入意向を持つ層が全体の7割に達しており、今回の施策が単なるトライアル購入の促進に留まらず、ブランドロイヤリティの向上にも大きく貢献していることがわかります。

今後の展望

今後も「レシチャレ」は、生活者の「作る・買う・投稿する」という行動全体を設計し、メーカー・小売・生活者の三方にとって価値のある販促プラットフォームとして、機能強化と提携拡大を進めてまいります。

本キャンペーンや「レシチャレ」の導入にご関心のあるメーカー・流通関係者さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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